
温泉
観光の疲れを癒してくれる、石川県の温泉スポットをご紹介します。
- ・山中温泉
- 「奥の細道」の中で松尾芭蕉も大絶賛した山中の湯。
低温無塩、無色透明の湯。肌ざわりがさらさらしていて、石けんの泡立ちもよいです。
湯上りがさっぱりしていて湯冷めしにくいのが特徴です。
温泉街は総湯の「菊の湯」を中心に広がり、宿の半数以上が鶴仙渓を望む河畔に建ち、落ち着いた温泉のたたずまいをかもし出しています。
- ・湯涌温泉
- 古都金沢の東南に医王山麓に静かにたたずむ湯涌温泉は、養老年間の開湯と伝えられていて、熱い湯が涌いたところから「湯涌」と名付けられたといわれています。
藩政時代は、歴代加賀藩主の湯治場として愛用され、その後大正の詩人で独特の美人画で有名な竹久夢二が愛人、彦乃との逃避行でおよそ二十日間をこの温泉に逗留し、お湯と周辺の散策を楽しんだといいますが、この地を去ってからの二人は再び合うことはできなかったといいます。